よくあるご質問
使用法・使用量について

Qうま味調味料を使用したメニューにはどんなものがありますか?また使用量の目安はいくらですか?

A漬もの、玉子焼き、野菜炒め、お味噌汁、お吸物、煮もの、酢のもの、おひたし、炒めもの、汁ものなどです。炒めもの、汁ものなどでは4人分で0.8g(小さじ1/4)程度、料理の塩分に対して1/10~1/20の量が目安です。料理によって味をみながら調節してお使いください。

Qうま味調味料は熱に弱いのですか?

Aうま味調味料は加熱・高温に対しても非常に安定です。

Q 酢にうま味調味料は合わないのですか?

Aそのようなことはございません。酸性下ではやや溶けにくいという特性はありますが、食酢との相性も良く、特に酸味をやわらげ、まろやかな味に仕上げることができます。

Qうま味調味料は固まっても使用できますか?

A手でほぐしていただいてお使いいただけます。

Qうま味調味料はどれだけ摂っても平気ですか?使用の制限はありますか?

A調味料としていくらお使いになっても健康上問題はありません。ただし、食塩や砂糖と同じように料理をおいしくいただくための適量があります。料理の味をみながら調節してお使いただくことをお勧めします。 国(厚生労働省)の基準の中で、うま味調味料については使用対象食品や使用量の制限はもうけられていません。また、国連(FAO/WHO)、米国(FDA)、欧州連合などの専門委員会でも、食品添加物として適量使用する限り、一生の間食べ続けても健康に影響の無い一日あたりの摂取量を数値で設定する必要は無いと評価されています。うま味調味料を含む食品添加物は、毎日の食品に使われるので、安全性が何よりも大切です。一生の間食べ続けても、少しも害がないものでなければなりません。

Q漬物をつくるときにうま味調味料はどの位入れるのですか?

A漬ける材料によっても変わってきますが、おおむね食塩の5~10%を目安にお使いください。