トップ レシピ〜うま味の活用〜 しもつかれ(栃木) テーマ 郷土料理、減塩 2026年02月26日 UP しもつかれ(栃木) コンテストレシピ 鮭 油揚げ だいこん にんじん 大豆 酒粕 栃木 減塩 関東地方 郷土料理 食塩相当量(1人分) 0.2g 減塩率90%(対伝統レシピ) うま味調味料ポイント! • 本来のレシピでは新巻鮭の頭を使用するが、減塩レシピでは無塩の鮭の切り身を使用し、塩味の補完として少量のうま味調味料を加えた。 • 本来のレシピでは塩で酒粕の香りを抑えていたが、うま味調味料を使用することで塩分を控えつつ味を整えた。 • 材料を入れて一気に煮込む伝統的な手法はそのまま残しつつ、最後にうま味調味料を加えることで、煮込み感を活かしながら塩分を控えつつ味のコクを補った。 うま味調味料の活用術 ◉第10回「うま味調味料活用! 郷土料理コンテスト」2025 優勝 チーム:栃木すみつかれ部 審査員コメント・受賞チームの味覚評価結果、受賞チームの応募用紙~郷土料理魅力PRシート~はコチラ 材料2人分 秋鮭の切り身(無塩) 80g 油揚げ 20g 大根 600g 人参 120g 大豆の水煮 60g 低核酸系うま味調味料 小さじ1/3(1.0g) 酒粕 20g うま味調味料ってなんだろう? 作り方 鮭の切り身はひと口大に、油揚げは短冊切りにする。 大根と人参は洗い、鬼おろしを使用してすべてすりおろす。 鍋に②のすりおろした大根と人参を入れてから①の鮭の切り身、油揚げ、大豆の水煮を入れて中火で20分煮る。焦げつかないようよく混ぜる。 弱火にし、低核酸系うま味調味料を加えて5分程度煮る。 鍋の汁を少し取り分けて酒粕を溶かし、再び鍋に戻してよく混ぜ合わせる。 〈伝統レシピの調理手順〉 ①について、伝統的な調理手順ではすべての材料をかなり多い分量で煮込むことが多い。新巻鮭の頭も丸ごとのまま鍋に投入し、食べられる柔らかさになるまで鍋で煮込む。また伝統的な食材では大豆の水煮ではなく炒り大豆を使用するため③より早い段階で鍋に入れて煮込む。 関連レシピ いものこ汁(秋田) 味噌煮込みうどん(愛知) 蒜山おこわ(岡山) かつおの焼きびたし(福島) 鍛冶屋鍋(兵庫) とろろ汁(静岡) はす蒸し(石川) 福山鯛うずみ(広島) サメの納豆汁(秋田) 鯉こく(長野) 青森県三戸郡 ひっつみ汁(青森) 中身汁(沖縄県) ひゅうが飯(愛媛県) 根曲がり竹のみそ汁(長野県) 馬かやき(秋田県) レシピを探す 詳しく検索 テーマ すべて 時短・簡単 減塩 郷土料理 主食 主菜 副菜 汁物 デザート レンジ ゆでる 和える 炒める 焼く 煮る 蒸す 揚げる 春 夏 冬 秋 通年 食材 すべて 野菜 果物 牛 豚 鶏 魚介 海藻・乾物・こんにゃく ごはん・米 もち米 麺 卵 粉類 豆類・大豆加工品 馬 料理家 すべて つくりおき食堂 まりえさん 木内由紀さん 川津由紀子さん 佐藤 加奈子さん 今日のおうちごはんさん まこりんとペン子さん maina(米山真衣)さん RINATY(りなてぃ)さん おねこさん 小春(ぽかぽかびより)さん 道添明子〈あーぴん〉さん 五十嵐豪さん 五十嵐ゆかりさん ほりえさちこさん リュウジさん 渡辺あきこさん 閉じる レシピ~うま味の活用~ レシピトップ レシピ 注目!!特集レシピ ラク速ゆかりレシピ監修 うま味くんレシピ リュウジさんの 爆速レシピ ほりえさちこ先生考案 体に嬉しい減塩味噌汁レシピ ほりえさちこ先生考案 野菜が好きになる! 郷土料理コンテスト受賞作品レシピ うま味応援団一覧 うま味調味料ってなんだろう? 7月25日は「うま味調味料の日」 食育応援!お役立ち情報